待望の嬉しいニュース
実家のある岩手県西磐井郡平泉町の建築・庭園・遺跡群(正式名称 「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」)が,パリで開催されている第35回のユネスコ世界遺産委員会 [(社)日本ユネスコ協会連盟のページ] にて,日本時間2011年6月26日0時50分に文化遺産として正式登録されました。
平泉文化遺産 [FLASHをスキップ]
登録延期から3年,5月7日(土)未明にユネスコの諮問機関イコモス (ICOMOS) より「登録」との勧告を受け,高まっていた期待がとうとう現実のものとなりました。待望の嬉しいニュース,地元の方々の喜びもひとしおでしょう。
海外からも注目される世界文化遺産,日本語+4言語に対応した観光パンフレットと地図も揃い,あとは観光客の来訪を待つばかり。これが東北地方の復興のきっかけとなることを願ってやみません。
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