ウミウシに願いを
気がついたらまだ年始のご挨拶をしていませんでした。2009年もよろしくお願いいたします。
牛の写真をどっかで撮ろうとしたのですが果たせず (北野神社 (別名牛天神) のねがい牛とか,見に行きたかった...)。それでは,と思い紹介したいのがウシならぬウミウシ [ Wikipedia ] のサイト「ウミウシ図鑑」。ダイビング愛好家の方々により国内外で撮影されたなかなか美しい写真ばかりで,見とれてしまいます (水族館,私結構好きなのです)。
登録ウミウシ実に950種 (このうち写真があるのは870種!) のなかでどれか一種類,といえばやっぱり「インターネットウミウシ」 [ 解説と画像一覧 ] でしょう!この奇抜なネーミング,ネットワークのイメージを喚起させる模様が由来とか。「ウミウシ図鑑」にあるインターネットウミウシの画像の中では特に JOEさん 撮影のもの [ 直リンク ] が気に入っています。しばらくPCのデスクトップ画像として居座りそう。
デスクトップ画像と言えば,綺麗な壁紙画像を探しに私が定期的に閲覧しているのが National Geographic 誌 のサイト。International Photo Contest の Wallpaper のページ (以前,International Photo Contest の Wallpaper が毎週公開されていたのですが,2008年11月第1週以来更新されていません。前出の月ごとのページに集約されたか) や Your Shot の Wallpaper で 800 x 600,1024 x 768,1280 x 960 の3つのピクセルサイズで新しい壁紙画像をダウンロードして楽しめるようになっています。そして,このサイトにも ウミウシの壁紙がダウンロードできるページ があるのです! あまりにも美しく,神々しささえ感じるその姿,海洋生物がお好きな方は必見です。
画像 は Wikimedia Commons のページで見つけた Jon Radoff 氏撮影のニシキウミウシ属のケラトソマ・アモエナ Ceratosoma amoena (英語名 crown nudibranch, 「ウミウシ図鑑」による解説はこちら) のカップル?です (ちなみに,ウミウシは雌雄同体らしい)。撮影場所はニュージーランドPoor Knights 海洋保護区 (← リンク先はTourism New Zealand ホームページの観光スポット解説)。画像をクリックすると Wikimedia Commons の元画像のあるページ が開きます。
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