『フィンランド語は猫の言葉』が復刊
忙しくなってしまい,更新が滞りがち。もう5月です。
さて,1981年に 文化出版局 から初版が出,その後1995年に 講談社文庫
として再発売されるも品切れとなり,長く入手困難だった稲垣美晴さんの名著『フィンランド語は猫の言葉』が,復刊を希望する人の声に応え,猫の言葉社 (!) から再発売されています (復刊ドットコムの 復刊リクエスト投票のページ)。日本フィンランド協会ホームページ の新刊紹介で紹介されているチラシ画像は こちら。マウリ・クンナス氏 (稲垣さんの翻訳により『サンタクロースと小人たち』
などの作品が日本でも広く読まれているフィンランドの絵本作家) によるオリジナルの表紙イラストにちなんだストラップやブックマークも販売されているようです。書籍ともども,復刊ドットコムのページ からどうぞ。
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コメント
稲垣さんは同時期にフィンランドでご一緒でした。初版で持っていますが、品切れのままだったので私もご紹介できずにいました。この数年フィンランドがブーム、特に「かもめ食堂」とと教育問題からフィンランドが注目されていますね。フィンランドファンとしては嬉しい限りです。
フィンランドといえばもうひとつ。<日本カンテレ友の会>が設立しました。フィンランドの民族楽器カンテレが日本でも注目されており、カンテレ人口は国内で300人とか・・・。フィンランド語とあわせて、フィンランドの伝統楽器カンテレもご紹介いただけると嬉しいです。詳細は下記から。
http://blog.goo.ne.jp/suomiho77/
投稿: suomiho | 2008-06-01 13:19