フィンランドのプチプチはゴワゴワ
誰でも思わず時間を忘れてつぶしたことがあるであろう気泡型の緩衝材「プチプチ」,先日フィンランドから届いたCDが,グレーのプチプチのようなシートで包装されていました。つぶしながら無心になれるというイメージのプチプチですが,フィンランドのそれはなかなか分厚く頑丈で,残念ながら押してもなかなかつぶれません。最近 ムゲン(∞)プチプチ (Amazon.co.jp でも) なる疑似体験おもちゃが話題になりましたが,もしかして,この感覚はフィンランド人には通じないのかもしれません。
「プチプチ」は川上産業さんという名古屋にある企業が1994年に取得した登録商標なのだそうです。もともとは1960年代ころにアメリカで考案されたものを独自の製造法で洗練させたものとか (プチプチの歴史を参照)。「約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれている」というのは確からしいのですが (渡部喜正さんの 確認例),これって川上産業製のプチプチ製品全部がそうなんでしょうか。面白いですね。
そうそう,このブログにも,数週間前から blogPitatto さん提供のプチプチツールを貼りつけています。皆さん試してごらんになりましたか?それっぽい音 (いろいろあります。根気よく試してみてください!) も出るし,つぶした個数をカウントしてくれてます。
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コメント
記事にあるプチプチツールは現在ブログから外しています。ご了承ください。
投稿: ちばれ | 2009-02-21 18:35