南大門はいま
先日出張で韓国のソウルに行ってきました。2月10日に火災で焼失した南大門 (崇礼門, Wikipedia) にも足を運ぶことができました。(火災から1週間ほど経過していました。)
門は既に高い塀で覆われており,一部透明な窓があり,中の様子をうかがうことができます。人が亡くなった時と同じように,有志の市民 (白い装束を着ています) が四十九日が過ぎるまで見守っている,ということです。正面には祭壇が設けられ,かつての偉容を描いた絵のもとに花やメッセージがひっきりなしにそなえられていました。
復元は可能,ということで,数年かけて工事がおこなわれるそうです。ソウルのシンボルでもある名所の早い復活を祈ります。
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