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藝大プロジェクトで(ポスト)シベリウスを聞く・聴く

今年はシベリウス没後50年という節目の年。2007年5月19日(土)に,東京芸術大学奏楽堂にて,藝大プロジェクト‘07 の一環として,茨城大学神部先生の「挫折と超克―シベリウスの1890年代―」というレクチャーと,シベリウス初期作品のコンサートが行なわれます (入場料:全席自由 2,000円)。以前 もご紹介した,シベリウスのヴァイオリン作品の権威であるヴァイオリニスト,佐藤まどかさんも「6つの小品」(1915~19)を演奏されます (ピアノは渡邊規久雄さん)。また,2007年6月9日(土)には,1911年生まれの Erik Bergman から1965年生まれのVeli-Matti Puumala まで,フィンランドのポスト・シベリウス世代の作曲家を展望できるコンサートが行なわれます。「今日のフィンランドの音楽」と題したレクチャーの講師は作曲家の間宮芳生先生。

藝大プロジェクトでは,没後100年を迎えたグリーグの演奏も数多く行なわれます。ノルウェー大使館のイベント紹介ページはこちら。あ,5月12日(土)のイベントは終わっちゃいました...

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コメント

5月はフィンランド関係のコンサートがあります。
まず<エヴァアルクラ カンテレコンサート>
民族楽器・カンテレのコンサートです。
それから<ミュージック・from・フィンランド>
どちらも詳細はhttp://www.bigstream.co.jp/artist/0705_finland/index.html

投稿: suomiho | 2007-05-17 22:04

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