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2006年9月の記事

「和音」 ○●●か●○○か

子供のころから音楽が趣味で,遊びとはいえかれこれ30年以上聴いたり弾(叩)いたりしている私ですが,この歳になって初めて「和音」のアクセントが頭高 (「カナダ」と同じ) だということを知りました。今まで疑いもせず「うなぎ」などと同じ平板アクセントだと思っていました。NHK放送文化研究所編 (1998) 『日本語発音アクセント辞典』 (日本放送出版協会,新版) の記述も確かに頭高になっています。 ...ショックです。

中学・高校の時の部活や大学のサークルでも,平板アクセントで言っていて何の違和感もなかった (と思っていた) のに!これじゃ,まるで「ギター」をカッコつけて平板で言ってるのと同じじゃないですか!もしかして,みんな「こいつ,何カッコつけてんだ」みたいに思っていて,口に出さなかっただけなんでしょうか。恐ろしい。もちろん,生まれてから大学まで東北におりましたので,これも方言みたいなもの,という可能性もありますね。どうなんでしょうか。知りたい...!

ちなみに,某国語辞典のアクセントの記述によれば,「漢語の日本語読み」という意味の「和音」は平板アクセントで発音するそうです。むぅ。

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ポルボー大聖堂その後 (2)

以前ご紹介した 火事に遭ったポルボーの教会のその後の様子が,9月7月のHelsingin Sanomatの写真つき記事に出ていました (フィンランド語のページ 「ポルボー大聖堂の新しい屋根板は松に」)。

また,同じ日の記事によれば,火事の後始末をしていて教会脇の事務室の床下から1700年代とみられるワインセラーが見つかったのだそうです (フィンランド語のページ 「ポルボー大聖堂から古いワインセラーが見つかる」)。

意外な副産物なのですが,その代償も大きいので大変。修繕費用は400万~1千万 600万ユーロとか (フィンランド語のページ 11月10日のHelsingin Sanomat記事)。フィンランド語のページ ポルヴォーのスオミ教会の教区 では フィンランド語のページ 寄付 も受け付けているようです (ただしフィンランドの銀行あて)。

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カンテレコンサート

エヴァ・アルクラさんという方のカンテレコンサートが10月15日に東京八重洲の東振化学ギャラリーでおこなわれるそうです。詳細はこちら (suomiho さんのブログ Kantele-Suomiho-Fuga)。

# Suomiho さん,情報ありがとうございます。

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2006年ラハティ交響楽団来日ツアー

知り合いの方よりご案内を頂きましたので,せっかくですので載せたいと思います。

シベリウスはもちろん,マデトヤ Madetoja,ラウタヴァーラ Rautavaara などの作品も取り上げるそうです。

あまり関係はありませんが,北欧関係の音楽家がたくさん公演をする 武蔵野市民文化会館のウェブサイト,何だかとっても見づらいんですね... 翌月の公演のプログラムを探すのが大変でした (画像を読み込んだPDFのチラシ を何とか見つけました)。

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