2006年ラハティ交響楽団来日ツアー
知り合いの方よりご案内を頂きましたので,せっかくですので載せたいと思います。
- 10月4日 (水)
- すみだトリフォニーホール
- 10月5日 (木)
- 武蔵野市民文化会館 [プログラム]
- 10月7日 (土)
- 東京エレクトロン韮崎文化ホール
- 10月8日 (日)
- サントリーホール
- 10月9日 (月)
- 兵庫県立芸術文化センター
- 10月10日 (火)
- 東京文化会館 (都民劇場会員のみ)
- 10月11日 (水)
- 札幌コンサートホール Kitara
- 10月13日 (金)
- 周南市文化会館
シベリウスはもちろん,マデトヤ Madetoja,ラウタヴァーラ Rautavaara などの作品も取り上げるそうです。
あまり関係はありませんが,北欧関係の音楽家がたくさん公演をする 武蔵野市民文化会館のウェブサイト,何だかとっても見づらいんですね... 翌月の公演のプログラムを探すのが大変でした (画像を読み込んだPDFのチラシ を何とか見つけました)。
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コメント
今回のラハティ響は、指揮者のヴァンスカがこれで終わり(ラハティ響+シベリウスを離れる)なので話題になっています。特にシベリウス第5番(サントリーホール)はあまり演奏されないということで、ファンの間ではかなり話題になっていました。私は今月末から遅い夏休みでフィンランドに行くので、現地で聴こうかとチケットを手配中です。
ところで随分前にご紹介のあった「北欧絵本展」にいってきました。懐かしい本がたくさんあり、そんなに広くない会場でしたが長い時間をかけて堪能しました。おすすめです。
投稿: suomiho | 2006-09-09 06:50
なるほど,チラシにあったヴァンスカ&ラハティ響の「最終章」というのはそういう意味だったんですね。2008年でラハティとの契約が終わり,その後はミネソタ響の音楽監督に専念することになるようです。
# カンテレコンサートのお知らせ,ありがとうございました。
投稿: ちばれ | 2006-09-12 15:01