« フィンランド語をpodcastingして聴いてます | トップページ | weblogの言語シェア »

raparperi (ルバーブ) が日本でも

ルバーブ (raparperi) のジャムとコンポート。もちろん日本で手に入れました。

最近,スーパーや自然食品店,輸入食材のお店でルバーブのジャムやコンポートを見かけるようになりました。昔は日本では絶対食べられないと思っていたのですが,ある時タルト屋さんでルバーブの入った季節限定タルトを見つけて以来,何だか日本でも段々知られるようになってきたようで。無くなりかけると新しい製品が見つかるので,ルバーブ大好きな私としては,嬉しい限り。殆ど毎日のように消費しております...

ルバーブは ダイオウ (大黄) と呼ばれるタデ科の植物の一つで,フキに似ており,すっぱい茎を食します。フィンランド語では raparperi,私はフィンランドにいた時から大好きでした。フィンランドでは焼き菓子に入れるのが一般的かな。Kotimaiset Kasvikset ry のページ フィンランド語のページ にイメージや,レシピ (ruokaohjeita 《複数分格形》 < ruoka 「料理」 + ohje 「ガイド」) があります。と,いってもフィンランド語ですが...

|

« フィンランド語をpodcastingして聴いてます | トップページ | weblogの言語シェア »

コメント

よくお菓子に使われているソースなどでは、
赤いルバーブをみかけますが、
うちの庭で栽培しているルバーブは茎が緑です。
赤いルバーブと緑のルバーブってどう違うんですか??

投稿: pan_suki | 2006-06-05 18:11

コメントありがとうございます。ルバーブは多かれ少なかれ,根元の部分が赤くなるものですが,茎が全部赤いものもまれにあるんだそうです。---調べていて気がついたのですが,ルバーブを使ったタルトって,いろんなところで作られているんですね。私はてっきりフィンランドの名物かと思っていました ;-)

投稿: ちばれ | 2006-06-05 18:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50898/9890035

この記事へのトラックバック一覧です: raparperi (ルバーブ) が日本でも:

« フィンランド語をpodcastingして聴いてます | トップページ | weblogの言語シェア »