CASxOさん,ごめんなさい。
先日,CASIOの電子辞書 EX-word を手に入れました。ところが,英語で「Sで始まってIONで終わる単語」なら s*ion のように,いわゆる「ワイルドカード」を使いたいのにキーボードに*がない!なぜ?他のメーカーの機種にはあるのに!?と,使いはじめから不満を感じ,勢い余ってユーザ登録はがきにも「使い物にならない」と書いて出してしまいました。
ところが,先日知り合いに画面にある「スペルチェック」入力欄のことを教えてもらい,目からウロコが。なるほど,ここに入力するのです (実際には通常の検索欄でも検索できます。この場合にはヘルプまで出てきます)。一般的なワイルドカードの書法「?」は「? (シフト + K)」で,「*」は「~ (シフト + L)」で表すのでした (それぞれ「ワイルドカードサーチ」「ブランクサーチ」と呼ぶそうです。ちゃんとマニュアルに書いてありました...)。ちなみに,? や ~ による検索は,「本格派タイプ」のみ装備している機能だそうです。
結局,シフトキーの使い方を知らなかったのが災いしました。シフトを一度押してから,キーを一度離して文字を入力するんですね。片手で使いやすいように,わざとパソコンとは違えてあるんですね。
いやはや,CASIOさん,ごめんなさい。
| 固定リンク
コメント